金沢21世紀美術館
アルクムの社員旅行に金沢に行ってきました。
社員旅行のレポートをしたいと思ったですが、写真データを忘れたので後日に報告いたします。
2010年2月13日に時間があったので、金沢21世紀美術館に行ってきました。
現在アートはぼちぼち好きなので、一度行ってみたいと思っていました。
足を伸ばして良かったと思いました。
私が行った時は
オラファー・エリアソンの「あなたが出会うとき」がやっていました。
HPの概要を下部に引用させてもらいます。
何だか不思議な感覚になりました。
光を使って色々な表現が出来ます。
何だか子供の気分になって、遊びたくなりました。
私が一番気にったのは「スイミング・プール」
気持ち良いです。
水の中に入った気分です
一度行ってみてください。
最後は彼女へお土産を買って帰りました^^
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色や光を駆使した作品によって、人間の知覚の仕組みに問いかける作品で知られる現代美術作家、オラファー・エリアソン。金沢21世紀美術館は、開館5周年記念展として、新作を中心に構成する大規模な個展 「Olafur Eliasson Your chance encounter / オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき」を開催します。
光、影、色、霧、風、波などの自然界に見られるさまざまな要素によって特徴づけられるエリアソンの作品群は、科学的な仕組みを問うものではなく、現象を作り出す仕掛けは作品の中で明らかされています。そのために、人々は却って「見る」という行為を純粋に楽しみ、取り巻く環境の中に新しい発見や体験をする機会とすることができるのです。また、エリアソンはSANAAが設計・デザインした美術館を建築的・機能的に深く読み解き、金沢21世紀美術館を成り立たせる、さまざまなファクターに大胆に挑みます。美術館の建築の特徴を生かし、作品を介して内と外を親密に関係づける試みや、回遊性や水平性を生かすように、展示室のみならず通路や休憩スペースにも作品が展示されます。
エリアソンは新世代の美術館機能を担う金沢21世紀美術館が「まちにひらかれた美術館」として社会的機能を果たしていることにも注目し、美術館が社会から切り離された芸術を鑑賞するためだけの空間ではなく、社会や都市の環境と深く関わることができるという可能性を、展覧会を通して再提案します。
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